<読書記録>簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本

簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本

Webデザインを学んだことをきっかけで、バナーやフライヤーを制作することもあります。

けれど、実際に制作を始めると、何から手をつけていいかわからない、情報の整理ってどうすれば、作ってみたけどなんか違和感が・・など、デザインをする過程でいろいろな壁にぶつかりました。

やっぱりセンスないな〜むずかしいな〜とデザインへの苦手意識も高まります。

そんな毎日の中で出会った1冊の本。簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』分かりやすくデザインが身に沁みる本でした。とても感動したので感想をまとめます!

どんな本?

簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』はデザインの基本が実践的に学べる本!


著者はウジトモコさん

著者は戦略デザインコンサルタント、アートディレクターのウジトモコさん

デザイン×経営×ブランディングの視点から、デザインを使い、さまざまなフィールドでビジネスをされているとのこと。とってもかっこいい👀✨

(余談ですが、Twitterでこちらの本を読んだ感想をツイートをしたところ、ご丁寧に素敵なメッセージをいただきました。その優しいお人柄にもゾッコンです!)

本について

2019年発売。発売後、ベストセラーとなっています!

デザイナー、デザインを勉強中、ノンデザイナー、すべての人が読みやすく、また理解しやすく、実践しやすい!

すべての人が必読なのでは?と思うほどオススメのこちらの本。『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』。私がオススメする理由を3つご紹介します!

資料作成や企画書にも!すべての人が使えるデザインルールが盛りだくさん

Gray and Black Laptop Computer

より目を引く魅力的な資料や企画書を作成のためにも、デザインの知識は不可欠です。『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』は、色・フォントの使い方、レイアウトについてのノウハウはもちろん、デザインする(手を動かす)前段階の、情報の整理の仕方まで丁寧に解説されています。

デザインを勉強していると、デザインはデザイナーだけのものではないとヒシヒシと感じます。職場では、資料・企画書、社内や学校などで目にするお手紙やポスター、電車の広告など、デザインはすでに私たちの生活の中に溶け込んでいます。

デザインの基本ルールをマスターすると、何から手をつければいいかわからない、なんとなく資料や企画書をつくる、というもモヤモヤから解放されるはずです!

オススメ理由2 シチュエーションごとの解説で実践しやすい

green leafed plant on clear glass vase filled with water

『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』は、ルールの説明だけではなく、シチュエーションごと、豊富は写真や図解による解説がありより実践的にデザインルールを取り入れられるようになっています。

例えば第10章では、ターゲットの人数規模に合わせたデザインの仕方について書かれています。表現の仕方や、ポイントの抑えかたを理解することで、伝えたい人に伝わるデザインが完成します。

また豊富な写真や図解は、良いデザイン・悪いデザイン、Before/Afterが一目で分かるようになっています。見比べることで違いがはっきりと分かり、すぐにでも自分のデザインを改善・実践へとつなげられます!

オススメ理由3 電子版でも読みやすい!

white book page on white textile

本として、手元に置いておくことはもちろんですが、電子版で購入しアプリで持ち運べば、いつでもデザインの知識を拝借できます!

最近は本も電子版での購入が一般的になってきました。技術の進歩もあり、以前ほど、画面を通した読書は苦痛ではなくなっています。

また携帯にアプリを入れれば、職場で困ったときでも見ることができますね!

『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』の77番目のルールは「さまざまな媒体に展開可能なデザイン」について書かれています。

きっと、本書も電子版でもみやすいように構成されているのでしょう♪


わたしの感想

woman sitting on white bed while stretching

わたしの感想は「またデザインがしたくなった♡」です!

デザインはセンスではない。設計だ!と言われますが、やはり・・自分の制作物には何か違和感を感じずに入られません。そして自信もありません。

デザインを始める前・制作途中・ひと通り完成後も、本書を読めばデザインの?がきっと改善できます。今ままでよりずっとデザインを好きになれそうです!

迷ったとき、手が止まったとき、デザインに違和感を持ったときはもちろん、これからは本書を心強い味方としてそばに置いておこうと思っています。

わたしのように、デザインに苦手意識がある、作った資料や制作物に違和感がある、何から作り始めればいいかわからない。そんな悩みをもった方はぜひ手に取り読んでみてくださいね!

簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本