ワーママ デジハリに通った半年間をまとめる〜思い立ってから申し込みまで〜

Webデザインを生業にしたい!

そう思ってから、わたしのとった選択肢。

「デジハリに通う」

  • 仕事・育児・家事・勉強なんて果たしてできるのか。
  • 半年間で終わらないんじゃ?
  • お仕事に繋がる???

2019・09〜2020・02までの半年間の記憶をまとめてみる。

ママだけど、Webデザイン専攻コース受講の記録。

デジハリSTUDIO

デジハリに通う決意をするまで

school bus near green trees under cloudy sky during daytime

デジハリに通おう!と思った理由

勉強をしたい!デジハリに行こう!と思った理由です。

育児休暇が終わるその時、自分に素直になってみた

わたしが「デジハリ」に通おうかどうか迷っていたのは、保育園入園が決まり、いよいよ本格復職が決まった2人目の育児休暇の終盤だった。

2人ぶんの育児休暇をとり、すっかり自由な生活に慣れていたわたしは、

月〜金まで時間に拘束された生活になるのか。

平日の好きな時に出かけられなくなるのか・・・。

なんて、邪な気持ちが湧き上がってきていた。

すると、本来のわたしの願望も湧き上がってきた。

「海外でもお仕事できるようになりたい。稼ぎたい。子供たちと好きな時に好きなことしたい!旅行行きたい!長期で行きたい!」

笑 どうやらしばらく行けてない海外に強く惹かれているよう・・・笑

でも、復職したら子供たちの病欠+1週間の休暇なんてもらいにくいぞ・・・

文句言われるやつだ・・・

なんて、中小企業の現状も見えてくる。

これはキャリアチャンジしかない!と思い立ったらスグ行動のタイプのわたしは、デジハリに見学を申し込んだ。

デジハリ以外の選択肢はなかったのか?

すぐに「デジハリ」に見学を申し込んだわたし。

「デジハリ」に決めていたのは、「主婦・ママクラス」が存在していたから。

これが一番おおきい。

母親になったわたしも、勉強するときくらいは子供抜きで勉強させてほしい。

が、パパがあてにならない時は子連れという選択肢も必然的に出てくる。

もちろん配慮は必要だけれど、「子連れOK」の選択肢が増えるとママの行動範囲と使える時間が大きく違うと思う。

「子連れOK」といっていただけるありがたさ♡

これがいちばんのポイントだった。

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オンランスクールは??

オンラインスクールも費用の面では、検討中リストに入れいていたが、

進研○ミやユー○ャンを挫折しているわたしは、オンラインスクールをやり遂げる自信が最初からなかった。

今の時代、オンラインでもZoomなどでお話しして受講できるところもあるので、自分にあるスクールであればオンラインでも通学制でもかわらないのかな?と考えを改めたのは、最近の話。

デジハリへ見学〜申し込み

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見学

わたしはベビーシッターさんもつく「主婦・ママクラス」を希望していた。

けれど残念ながら「主婦・ママクラス」は平日昼間の授業があり、間もなく復職し、平日はお仕事をするわたしは受講ができないとわかった。

そこで勧められたのが「Webデザイン専攻コース」

社会人向けのWebデザインを学ぶコースだった。

こちらはもちろんベビーシッターさんはつかない・・・。

授業内容の説明を受け、

万が一、期間内での受講が終わらなかった場合、ようは延長について話をきき、

気になる転職事情をきき、

最後に教室内を少し見渡し、見学は終了した。

この時点でわたしは申し込みをしなかった。

懸念していたことは

  1. 費用
  2. 受講期間
  3. ベビーシッターさん・・・

費用はなかなか高額なこと、受講期間は半年間勉強できる時間が取れるのか。自分の中で一歩踏み出すことができなかった。

申し込み

「デジハリ」を見学したのは2019・04の子供たちが慣らし保育をしている最中だった。

結果、受講の申し込みをしたのは2019・08になってからだった。

思い立ったら即行動のわたしのはずだが、今回は時間がかかった。

何より、子供たちが保育園に慣れ、わたしも仕事・育児・家事に慣れることが先決だった。

夏になり、そろそろ新生活に慣れたかな?消費税も上がるぞ!ということで、意を決して申し込みんだ。

費用に関しては、単純に貯金もないし、ローンを組むことにした。

働きながら通うことのメリットは、費用を少なからず工面しながら受講できること。これに尽きる。

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デジハリ 申し込みまでのまとめ

数ヶ月の復職後の生活をこなし、勉強して現在の職場を退職しよう!と強く思ったのもきっかけだったりするけれど。

消費税増税に背中を押されての申し込みw

数ヶ月前に見学に行っただけのわたしでしたが、メールのやり取りでスムーズに申し込みまでさせていただきました。

通学制なら場所の確認と、教室の雰囲気などは、申し込み前には必須かなと思いました!

時間によっては、実際に授業を一緒に見学することもできるようです(受講中に、「今日は見学できてました〜」って肩とお会いしました)

今後は、受講中のこと、子連れ対応のこと、人に会ってみることなどなど、わたしならではのデジハリ通学話を引き続き書いて行きます♡

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