ワーママ デジハリに通った半年間をまとめる 〜受講開始 基本情報〜

いよいよ受講開始!

インフルエンザにかかったり、腎炎になりかけたりと、最初から全く勉強に当てる時間がなかったわたし・・・

健康管理に気をつけながら半年間を走り切ろう!と強く思ったのでした!!

デジハリSTUDIO

gray Acer laptop

わたしは勤務先が渋谷だったこともあり、「デジハリSTUDIO渋谷」で登録をしました。

「デジハリSTUDIO」と呼ばれるところは都内に3箇所。

  • 渋谷
  • 新宿
  • 吉祥寺

「デジハリSTUDIO」で登録している生徒は、予約システムから上記3箇所の予約・利用が可能。

わたしは、最初はSTUDIO渋谷のみ利用予定だった。

が、受講期間が進むうちに、結局3箇所のSTUDIO全てを利用することに!

デジハリSTUDIO

デジハリSTUDIO渋谷

@SHIBUYA CAST内

おしゃれなカフェのような雰囲気。

ライブ授業がよく開催されるのはSTUDIO渋谷が多かった。

わたしはなんども通ったので、いちばん落ち着くSTUDIO♡

デジハリSTUDIO渋谷

キッズスペースについて

1畳ほどのキッズスペースとおむつ交換台がある。

キッズスペースには、絵本やボール、色鉛筆などがあり、うっかりおもちゃを忘れても遊べる。

おむつ交換台は1歳未満のベイビーが利用できるような大きさ。

3歳の娘は匂いも気になるところですので、普通に大人の利用するトイレで行いました。

デジハリSTUDIO新宿

大江戸線の入り口からすぐのビルの中。

あまりに入り口から近すぎて、始めて行った時は、素通りしてしまい迷ってしまったわたし・・・ 笑

ビル自体もコンクリートの素材感を生かしたおしゃれなつくり。

STUDIO新宿内は、渋谷より明るい照明で、わたしのイメージはキャンプ?のようなインテリアデザインで緑なイメージ。

デジハリSTUDIO新宿

キッズスペースについて

こちらも1畳ほどのキッズスペース。

おもちゃは渋谷と違うおもちゃがあり、アンパンマンがたくさんいた印象。

ハンモックが用意されており、娘は乗ってみたり、ゆれてみたり楽しんでいました♡

おむつ台は忘れてしまったのですが、ベイビー用のバウンサーがあったように記憶しています。

デジハリSTUDIO吉祥寺

ちょうど通い始めてすぐくらいに新しく開講されたSTUDIO吉祥寺。

吉祥寺自体にあまり馴染みがないのと、自宅から距離があるので、あまりいくことはないだろうなと思っていたが、3回くらいはお世話になる♡

都内にある3校の中でいちばん広く、吉祥寺ならではの自然を感じられる開放感♡

また吉祥寺に通う人がまだ少ないのか、利用している生徒があまり多くなく、トレーナーさんによりききやすい環境だった。

デジハリSTUDIO吉祥寺

キッズスペースについて

こちらもやはり1畳ほどのキッズスペース。

ブロックのようなおもちゃや、絵本などがある。

天気が良ければ、テラスにもでれるので、少しお散歩も♡

おもつ台は3歳の娘も利用できそうなほど、大きめのおむつ台がある。

女性トイレ側にあるので、パパの利用は少しドキドキしてしまうのでは?と思ったが、そんな心配をよそに我が家のパパはおむつ台を利用😳。

(この場合、逆に女性の方が気をつかってしまいそう・・・)

いちばん新しい校舎だけあって、もしかすると子連れにはいちばん利用しやすいかも?と思った。

オリエンテーション

two person using laptops

受講開始月の最初の週にオリエンテーションがある。

担当の先生とお会いしたり、学習の進め方、STUDIOの利用方法、などの説明を受ける。

学習を進めていく中で、不明点・質問がある場合はSlack内のメッセージのやり取りで対応。

学習自体の質問はトレーナーさんに直接聞かなければいけないが、事務的なことやSTUDIOの利用の際に心配なことなどはスタッフさんへ気軽に質問できた。

ここで始めてslackを知りました〜

デジハリSTUDIO

社会人ならではの年齢層とバックグラウンド

オリエンテーションでお互い自己紹介をしました。

  • なかなか皆さんの経歴や考え方があり、面白い。
  • 先を見越したスキルを身につける目的の女子大生
  • 大学卒業後の働き方のスキルアップが目的の男の子。
  • 仕事で必要になり、勉強しようと思い決意した人。
  • リタイア後の勉強として通う方。

(今思えば、このオリエンテーションだけしか見かけなかった方も・・・)

それぞれの決意があって、ここにいるんだなぁ〜と人生いろいろあるな。と考えさせられる。

普段、決まった人としか接触・会話がないため、貴重な経験だと思う。

Webデザイン専攻コース 基本的な学習の進め方

iphone face down on laptop keyboard

動画学習と課題

個々で動画学習を視聴し、進めていく。

基本は、動画をみながら手を動かし、実際につくりながら学習していく。

わからないことがあれば、STUDIOへ行きトレーナーさんと呼ばれる現役の講師の方からアドバイスを受けることができる。

動画学習が1通り終わったら、課題に取り組む。

わからないところはトレーナーさんに聞いてOK。

完成したら、トレーナーさんにチェックしてもらい、次の動画学習へ進む。

ここで、全ての動画を視聴しながら、制作し、学習していくのがベストなわけだが、

働きながら、育児をしながらと時間が大幅に限られているひとは、動画学習の方法を工夫するしかないと個人的には思う。

本来は、せっかく安くない受講料を払っているので、全ての動画学習を丁寧に進めるのがベストなわけだが、丁寧にしすぎると進まないのが現状である。

次回は、動画学習の効率の良いわたしなりの進め方を書いてみようと思う。

中間課題

ある程度、動画学習が進むと、中間課題が出てくる。

提出期限が設けられている。

正直、動画学習を視聴し、課題をこなしただけのわたしは、中間課題はとても難しかった。

何より、1から物を形作る工程が、しんどい。

わかっているものの、自分の中にデザインの引き出しがなさすぎて、進まない。

未経験者が直面する最初の壁ではないだろうか・・・

ここを乗り切ると。次は卒業制作となる。

卒業制作

実際にWebサイトの政策をする。

企画〜デザイン〜コーディング

中間課題よりは細かくスケジュールが設定されているが、最終のプレゼンまで必死に作る。

反省点は締め切りを気にするばかりで、クォリティが・・・(友人すまん・・・)と自分なりに反省しているものの、

なんとか1サイト作り上げて、晴れて卒業となる。

デジハリSTUDIO

基本情報まとめ

people throwing hats on air

半年間はあっという間だった。

正直睡眠不足気味に拍車がかかる。

WEbデザイン専攻コースで、もちろんWebデザインの基礎知識は身につく。

勉強を進めていくと、Webデザインの勉強しなければいけない範囲の広さに気づく。

そこで、コースのカリキュラム以外のこともしだすわけだけだが・・・

また人脈は、ただ受講をし、カリキュラムを進めているだけではもちろんできない。

人脈も自分なりに行動しなければ、仲良くなれるわけもなく。

次回は、わたしなりのデジハリ卒業攻略とカリキュラム以外の知識の習得・人脈づくりについてまとめてみようと思う!

デジハリSTUDIO